迷子のねこが戻るまで トトちゃんの冒険2
2012年10月21日
前のキジトラトトちゃんの記事からずいぶん経ってしまいました、続きを気にされていた皆さん、本当にスミマセン!
前の記事はこちら↓
迷子のねこが戻るまで トトちゃんの冒険1
トトちゃん聞き込みの捜査の日に、確かな目撃証人を得たところまででした。
その同じ日に、トトちゃん捜索チラシ貼りをしている時、偶然Mさんの知り合いの方に通りでばったり合いました。その方は市内の動物病院のスタッフで、たまたま休日にそこを通りかかったとのことでした。
トトちゃんの経緯をお話しし、病院に貼るようにチラシを受け取って下さいました。
その日の街中での捜索は3時ごろに終了しました。
あとは、電柱に貼ったり配ったチラシを見て有力な情報が得られることをとにかく祈りました。
Mさんと別れ際に、先ほどお会いした動物病院スタッフの方から電話が入りました。
二日ほど前に、病院に若いキジトラのオス猫を連れてきた人がいて、病院で里親探しお願いできますかと言っていたのを思い出した、と言うのです。
保護した場所が少し離れていたけれど、可能性はあるのでは、とのことでした。
もし違った時の落胆を考えて、あまり期待し過ぎないようにしながらも、詳細を確認してもらうようお願いしました。
翌日、Mさんがその若いキジトラ猫を保護した方と直接電話でお話させてもらうことになりました。
「どんな首輪をしていますか?」と聞いたところ
「ちょっと剥げてるピンクの鈴がついています」と言われ、トトちゃんと確信しました。
待ち合わせて見せてもらうと、キャリーの中にいたのはやはりトトちゃんでした。
トトちゃんがこのやさしい方に保護されたいきさつを、詳しくおしえてもらいました。
6月28日、買い物に行ったスーパーの、立体駐車場の鉄筋の二階部分でニャーニャー鳴く猫の声を聞き、トトちゃんに気付いたそうです。
炎天下で鳴いて人懐っこくスリスリしてくる猫が不憫で、水やパンをあげて、2時間ほど相手をしたそうです。
用事を済ませて戻ってみると、トトちゃんは同じ場所で眠っていたそうです。
他にも、トトちゃんに気付いて餌をくれたり、水を用意される方がいたようです。
保護主さんは、トトちゃんをこのまま置き去りにすることが出来ず、お家に一旦保護することに決めました。
この時、車ではなかったそうですが、トトちゃんのために、お友達に連絡してお迎えに来てもらったそうです。
本当にやさしい方ですね、感謝です。
トトちゃんが保護されたこの場所は、失踪場所から数ブロック離れており、6車線ある大通りを渡ったところです。あの大通りをトトちゃんがひとりで渡ったと思うと身がすくみます。
無事で、本当に、本当によかった!
保護主さんのお宅には先住ネコちゃんがいるので、その子のためにも、まずトトちゃんは健康診断に動物病院に連れて行かれたというわけです。
その病院のスタッフさんとMさんが知り合いで、しかも捜索活動中にばったり会ったんですからすごいめぐり合わせですよね。
トトちゃんを見つけ出したいみんなの気持ちが通じたように思いました。
保護主さんは言われたそうです、
人懐っこくて、抱っこも嫌がらないトトちゃんをとてもかわいく思い、もしも帰る場所がないのならお家の子にしてもいいと考えていたと。
その後、トトちゃんはすっかり住み慣れていた里親さんの元へ返されました。
可愛がっておられたおじいさんの傍に戻って、やっぱりココが我が家と寛いでいるそうです。
もう決して脱走しないよう、お家の方みんなで気をつけていらっしゃいます。

万が一ねこが脱走したら、警察、保健所にまず届け出ましょう。
数日は近所に潜伏しているようなので、あきらめずに探しましょう。
ねこ好きなお友達に助けを借りて捜索活動しましょう。
動物好きな方はあなたの気持ちをわかってくれて、協力してくださいますよ。
わかりやすいチラシを作って近所のお店や動物病院に貼らせてもらうのが効果的です。
電柱には無断で貼らないようにしましょう。許可を得て、また捜索終了後にはきちんとはがしましょう。
トトちゃんのように人懐っこい子なら、猫が好きな方に保護される可能性は高いです。
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トトちゃん聞き込みの捜査の日に、確かな目撃証人を得たところまででした。
その同じ日に、トトちゃん捜索チラシ貼りをしている時、偶然Mさんの知り合いの方に通りでばったり合いました。その方は市内の動物病院のスタッフで、たまたま休日にそこを通りかかったとのことでした。
トトちゃんの経緯をお話しし、病院に貼るようにチラシを受け取って下さいました。
その日の街中での捜索は3時ごろに終了しました。
あとは、電柱に貼ったり配ったチラシを見て有力な情報が得られることをとにかく祈りました。
Mさんと別れ際に、先ほどお会いした動物病院スタッフの方から電話が入りました。
二日ほど前に、病院に若いキジトラのオス猫を連れてきた人がいて、病院で里親探しお願いできますかと言っていたのを思い出した、と言うのです。
保護した場所が少し離れていたけれど、可能性はあるのでは、とのことでした。
もし違った時の落胆を考えて、あまり期待し過ぎないようにしながらも、詳細を確認してもらうようお願いしました。
翌日、Mさんがその若いキジトラ猫を保護した方と直接電話でお話させてもらうことになりました。
「どんな首輪をしていますか?」と聞いたところ
「ちょっと剥げてるピンクの鈴がついています」と言われ、トトちゃんと確信しました。
待ち合わせて見せてもらうと、キャリーの中にいたのはやはりトトちゃんでした。
トトちゃんがこのやさしい方に保護されたいきさつを、詳しくおしえてもらいました。
6月28日、買い物に行ったスーパーの、立体駐車場の鉄筋の二階部分でニャーニャー鳴く猫の声を聞き、トトちゃんに気付いたそうです。
炎天下で鳴いて人懐っこくスリスリしてくる猫が不憫で、水やパンをあげて、2時間ほど相手をしたそうです。
用事を済ませて戻ってみると、トトちゃんは同じ場所で眠っていたそうです。
他にも、トトちゃんに気付いて餌をくれたり、水を用意される方がいたようです。
保護主さんは、トトちゃんをこのまま置き去りにすることが出来ず、お家に一旦保護することに決めました。
この時、車ではなかったそうですが、トトちゃんのために、お友達に連絡してお迎えに来てもらったそうです。
本当にやさしい方ですね、感謝です。
トトちゃんが保護されたこの場所は、失踪場所から数ブロック離れており、6車線ある大通りを渡ったところです。あの大通りをトトちゃんがひとりで渡ったと思うと身がすくみます。
無事で、本当に、本当によかった!
保護主さんのお宅には先住ネコちゃんがいるので、その子のためにも、まずトトちゃんは健康診断に動物病院に連れて行かれたというわけです。
その病院のスタッフさんとMさんが知り合いで、しかも捜索活動中にばったり会ったんですからすごいめぐり合わせですよね。
トトちゃんを見つけ出したいみんなの気持ちが通じたように思いました。
保護主さんは言われたそうです、
人懐っこくて、抱っこも嫌がらないトトちゃんをとてもかわいく思い、もしも帰る場所がないのならお家の子にしてもいいと考えていたと。
その後、トトちゃんはすっかり住み慣れていた里親さんの元へ返されました。
可愛がっておられたおじいさんの傍に戻って、やっぱりココが我が家と寛いでいるそうです。
もう決して脱走しないよう、お家の方みんなで気をつけていらっしゃいます。
万が一ねこが脱走したら、警察、保健所にまず届け出ましょう。
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Posted by スエルテ at 12:39│Comments(0)
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