さようなら、ねこシェルターのしろままちゃん
2011年12月07日

しろままちゃんは、保健所に半年以上保護されていました。
とても人懐こい小柄なメス猫で、人が来る度に、
「ねえねえ、ヨシヨシしてよ、お家に連れて行ってよー」って
アピールしていました。
でも子猫ではなかったし、特別美人じゃなかったから、ずっと保健所の檻の中。
そんなしろままちゃん、11月のはじめに、シェルターで引き受けることになり
新メンバーになりました。
検査をしたら、白血病とわかりました。
ずっと洟が出て風邪っぽかったのは、そのせいだったようです。

ちょっと「猫村さん」みたいな柄で、お鼻のブチが特徴で、スリスリしにくる仕草がかわいい女の子。
シェルターではご飯もいっぱい食べていて、元気になってくれるよう願っていましたが、
容態が急変して、入院し、天国へ旅立ってしまいました。
腎不全でした。
最後の一ヶ月、せめてちょっとおいしいご飯を食べて、
ボランティアのみなさんに名前を呼ばれてなでてもらって、
ふかふかなお布団で寝て、時々お日様に当たることが出来たことを、
喜んでくれたかな・・・
しろままちゃんは、シェルターの大家さんSさんのご好意で、お庭に埋めさせていただいたそうです。
みんな、しろままちゃんのことは忘れないからね、
天国で幸せにね!
病気の保護猫でも、何とか寿命を全うさせてあげたいです。
今後は、しろままちゃんみたいな短命な子のターミナルケアをしてくださる猫ボランティアさん
も必要と思いました。
私自身、今はすでに家ネコが3匹いるから難しいのですが、
いつか猫の代が変わって(考えると辛いけど、そういう時が必ず来ます)、
自分自身もおばあちゃんになったら、余命の短い子のターミナルケア
中心のボランティアが出来るように用意しようかと考えるようになりました。
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Posted by スエルテ at 00:21│Comments(4)
│ねこシェルター
この記事へのコメント
しろままちゃん亡くなったのですね。 この間お世話に行った時ににゃんにゃん鳴いて抱っこして~って言ってました。悔やまれます、あの時、う~んと甘えさせてあげればよかったと…でも、ブログにも書いてあったように、最後の一ヶ月はきっと、きっと、幸せだったとおもいます。 暖かい布団、おいしいご飯、なによりもみんなからの声がけ、うれしかったんじゃないかと思います。
小さな命がもっともっと守られていく世の中にしたいですね。
小さな命がもっともっと守られていく世の中にしたいですね。
Posted by ねこまま at 2011年12月08日 19:57
ねこままさん
コメントありがとうございます。いつもご苦労様です。
私も、もっと沢山抱っこしたり、会いに行ったりすればよかったと思いました。
きっとしろままちゃんは、「あたしの分、みんなのことを可愛がってあげてね~」って言ってるかも。
出合った子、みんなを大切にしたいですね。
コメントありがとうございます。いつもご苦労様です。
私も、もっと沢山抱っこしたり、会いに行ったりすればよかったと思いました。
きっとしろままちゃんは、「あたしの分、みんなのことを可愛がってあげてね~」って言ってるかも。
出合った子、みんなを大切にしたいですね。
Posted by スエルテ
at 2011年12月17日 14:58

はじめまして、長野市北部に住んでおります、あんりと申します。
私は19年前野良の子たち(3匹)を家族とし、最後の子を腎不全でなくしました。
しろままちゃんと同じです。
最後の半年、医者に言われるまま毎日点滴に通いましたが、もっと早く楽にしてやれば良かったと今でも自分を責めています。(亡くなるまでの3週間は修羅場でした)
もう猫を飼うのはなくした時のことを思うと辛すぎて耐えられないと思いましたが、TVで殺処分される猫たちを観て、私にもできることがあるかも知れないと野良の子を引き取りました。
でもしばらくして年には勝てず入院することになり、息子の友人に託しました。
無責任な自分、本当にその子の一生を引き受けられるのか、でもまた一緒に暮らしたいという気持ちと葛藤しています。
一度家族にした子を事情で飼えなくなった時、どなたかに引き受けて頂けたらありがたいななんて都合のいいことを考えています、またどなたかに託すようなことになったらと思うと、なかなか踏み出せません。
行き場のない子たちを無くすということ、大変でしょうが、ぜひ続けて下さい。
応援しています!
そして、しろままちゃんの冥福を祈ります。
私は19年前野良の子たち(3匹)を家族とし、最後の子を腎不全でなくしました。
しろままちゃんと同じです。
最後の半年、医者に言われるまま毎日点滴に通いましたが、もっと早く楽にしてやれば良かったと今でも自分を責めています。(亡くなるまでの3週間は修羅場でした)
もう猫を飼うのはなくした時のことを思うと辛すぎて耐えられないと思いましたが、TVで殺処分される猫たちを観て、私にもできることがあるかも知れないと野良の子を引き取りました。
でもしばらくして年には勝てず入院することになり、息子の友人に託しました。
無責任な自分、本当にその子の一生を引き受けられるのか、でもまた一緒に暮らしたいという気持ちと葛藤しています。
一度家族にした子を事情で飼えなくなった時、どなたかに引き受けて頂けたらありがたいななんて都合のいいことを考えています、またどなたかに託すようなことになったらと思うと、なかなか踏み出せません。
行き場のない子たちを無くすということ、大変でしょうが、ぜひ続けて下さい。
応援しています!
そして、しろままちゃんの冥福を祈ります。
Posted by あんり at 2012年02月03日 17:41
あんりさん
コメントありがとうございます。
ペットを病気で亡くすのは辛く、ああすればよかった、こうすればもっとあの子のためだったと、後悔が残ることありますよね。
でも、そうやって心配し、寄り添ってあげたこと、天国のネコちゃんはわかってくれていると思います。
あんりさんのお家で、幸せな猫生だったことでしょう。
元気なのに人間の都合で殺処分される猫達は不憫すぎます。人間はどうしてそんなひどいことが出来るんでしょう。
あんりさんも、また猫との生活が出来ますように。
コメントありがとうございます。
ペットを病気で亡くすのは辛く、ああすればよかった、こうすればもっとあの子のためだったと、後悔が残ることありますよね。
でも、そうやって心配し、寄り添ってあげたこと、天国のネコちゃんはわかってくれていると思います。
あんりさんのお家で、幸せな猫生だったことでしょう。
元気なのに人間の都合で殺処分される猫達は不憫すぎます。人間はどうしてそんなひどいことが出来るんでしょう。
あんりさんも、また猫との生活が出来ますように。
Posted by スエルテ at 2012年02月11日 09:42